2016年9月23日金曜日

第1回ブナ診健康まつりが開催されました


くろまつないブナの森診療所がスタートして初めての健康まつりが、9月17日(土)に役場駐車場にて開催され、180名もの方が参加し、大いににぎわいました。


 オープニングは、地元のバンド「うすあじ」による演奏で、まつりの雰囲気を盛り上げてもらいました。寺田先生によるまつり開催宣言のあと、会場に駆けつけてくれた鎌田町長もステージに上がってあいさつをしていただきました。
新しく「くろまつない健康友の会」会長に選任された佐藤悦郎会長からは、自身の自己紹介とともに、友の会員増やし、「いつでも元気」誌の購読拡大、地域訪問行動などの「秋の月間行動」のスタート集会としての開催宣言もおこないました。


 ステージ上では、木谷放射線技師を中心にした職員による「ブナバンド」の演奏も披露されました。

田中式健康体操もおこなわれ、リラックスして楽しむことができました。今回の記念講演として、当日、診療所で呼吸器内科専門外来をおこなっていた勤医協中央病院の中野亮司先生が駆けつけてくれ、「タバコから健康を考えよう」と題した講演をおこないました。あらためてタバコに対しての認識を深めた講演となりました。
ステージ上ではさらに「ひまわりコーラス」の歌声や保健師さんによる健康クイズで盛り上がりをみせました。


 最後は、樋口先生、勝田先生らがくじを引く「お楽しみ抽選会」がおこなわれ、参加者からは歓声があがりました。


 多くの役場職員、友の会員、職員の頑張りによって開催された第1回ブナ診健康まつりは、成功のうちに終了しました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。













2016年8月31日水曜日

夏休み病院探検の様子

818日に、ブナの森診療所で小学生を迎えて夏休み病院探検を行いました。小学1年生から6年生まで32名が参加しました。
診療所に実習に来ていた札幌医科大学の1年生の学生さん4名にも小学生の引率のお手伝いをしてもらいました。小学生が30名も集まるととってもにぎやかで、いつもの診療所にはない光景でした。
入院している患者さんも楽しそうに見ていました。
白衣に着替えて小さなお医者さん、看護師さんになってもらい、グループ毎に医師、看護師、検査、放射線、薬局と5ヶ所を回りました。胃カメラで模型をのぞいたり、聴診器で音をきいたり、レントゲンを撮ったりして楽しかったのではないでしょうか。
将来、探検で診療所にきた子たちが何人かでも医療職についてくれるといいなと思いました。

 
 
 

 




2016年8月24日水曜日

医学生研修の様子


8月18日と19日の2日間、札幌医科大学の1年生の学生4名が引率の先生とともに黒松内にて研修をおこないました。研修の中には、子ども達が参加する病院探検の企画も盛り込まれています。来た早々、病院探検の準備を行い、昼には参加する小学生を迎え入れました。

 夜は、職員とのバーベキューによる交流会をおこない、地域ならではのふれあいが楽しいという感想も聞かれました。翌朝には、黒松内恒例行事のフットパスも経験してもらい、近隣の施設と自然を満喫していただきました。

 施設の協力も得られ、ふきのとうとリハビリーセンターも見学させていただきました。昼には、学生達が2日間で学んだ事を発表してもらいました。コミュニケーションをとることの大切さや、職員が地域でいろいろな役割をもって町をつくり上げていることがわかったなど、多彩に感じ取った事の感想が出されました。

 また、研修に来ていただきたいと職員の感想もだされました。


2016年6月13日月曜日

勤医協黒松内診療所 閉所式の様子


5月28日、勤医協黒松内診療所の閉所式が行われました。
患者や友の会員と職員ら約60名が集まり、65年の歴史ある診療所に別れを惜しみました。

岩澤前事務長が作成した「源流」と題した過去から今を振り返るスライドを見たあと、歴代4人の看護師長さん達からも、これまでの苦労話が話され、笑いあり、涙ありの閉所式となりました。
 
 
 
 

2016年5月2日月曜日

メーデー集会の様子

5/1労働組合が中心となりメーデー集会が行われました。
ブナの森診療所が開所し組合員が増え賑やかに町内を行進しました。












2016年4月12日火曜日

4月11日くろまつないブナの森診療所が開所しました。
黒松内町長をはじめ町役場の方々、この日を心待ちにしていた勤医協社員・友の会のみなさんや患者さん、そして開設準備にあたてきた職員・業者が多数参加し、開所式を行いました。
はじめに、鎌田満黒松内町長より「新しい医療体制となり、最初は戸惑いもあるかと思いますが、職員が一致団結し、日本で最も健康なまちを目指しましょう」と挨拶がありました。
続いて寺田豊所長より、「黒松内町と勤医協が一緒にこの診療所をスタートさせるために力を合わせて準備を進めてきました。また、社員・友の会のみなさんのご協力があってこの日を迎えることができました。これから私たちは、黒松内のために何ができるかをひとつひとつ考えながら、そしてみなさんとともに成長しながら進んでいきたいと思います。町のみなさんとひとつになって新しい黒松内の医療と健康をつくっていきたいと思います」と抱負が話されました。
そして、黒松内町在住の画家・上田茂さんより、黒松内のブナの森を描いた水彩画『夢奏』が贈呈されました。
この『夢奏』に描かれているブナの森を〔診療所〕に、そして木々に集まる鳥たちを〔町のみなさん〕に例え、『くろまつないブナの森診療所』の愛称に込められた〔黒松内のシンボルであるブナの木のように力強く、そして子どもも高齢者もみんな仲良く健康に暮らせるように〕という思いを大切にしながら、黒松内を〔日本で最も健康なまち〕にしていきましょう!と確認しあいました。