2016年8月24日水曜日

医学生研修の様子


8月18日と19日の2日間、札幌医科大学の1年生の学生4名が引率の先生とともに黒松内にて研修をおこないました。研修の中には、子ども達が参加する病院探検の企画も盛り込まれています。来た早々、病院探検の準備を行い、昼には参加する小学生を迎え入れました。

 夜は、職員とのバーベキューによる交流会をおこない、地域ならではのふれあいが楽しいという感想も聞かれました。翌朝には、黒松内恒例行事のフットパスも経験してもらい、近隣の施設と自然を満喫していただきました。

 施設の協力も得られ、ふきのとうとリハビリーセンターも見学させていただきました。昼には、学生達が2日間で学んだ事を発表してもらいました。コミュニケーションをとることの大切さや、職員が地域でいろいろな役割をもって町をつくり上げていることがわかったなど、多彩に感じ取った事の感想が出されました。

 また、研修に来ていただきたいと職員の感想もだされました。


2016年6月13日月曜日

勤医協黒松内診療所 閉所式の様子


5月28日、勤医協黒松内診療所の閉所式が行われました。
患者や友の会員と職員ら約60名が集まり、65年の歴史ある診療所に別れを惜しみました。

岩澤前事務長が作成した「源流」と題した過去から今を振り返るスライドを見たあと、歴代4人の看護師長さん達からも、これまでの苦労話が話され、笑いあり、涙ありの閉所式となりました。
 
 
 
 

2016年5月2日月曜日

メーデー集会の様子

5/1労働組合が中心となりメーデー集会が行われました。
ブナの森診療所が開所し組合員が増え賑やかに町内を行進しました。












2016年4月12日火曜日

4月11日くろまつないブナの森診療所が開所しました。
黒松内町長をはじめ町役場の方々、この日を心待ちにしていた勤医協社員・友の会のみなさんや患者さん、そして開設準備にあたてきた職員・業者が多数参加し、開所式を行いました。
はじめに、鎌田満黒松内町長より「新しい医療体制となり、最初は戸惑いもあるかと思いますが、職員が一致団結し、日本で最も健康なまちを目指しましょう」と挨拶がありました。
続いて寺田豊所長より、「黒松内町と勤医協が一緒にこの診療所をスタートさせるために力を合わせて準備を進めてきました。また、社員・友の会のみなさんのご協力があってこの日を迎えることができました。これから私たちは、黒松内のために何ができるかをひとつひとつ考えながら、そしてみなさんとともに成長しながら進んでいきたいと思います。町のみなさんとひとつになって新しい黒松内の医療と健康をつくっていきたいと思います」と抱負が話されました。
そして、黒松内町在住の画家・上田茂さんより、黒松内のブナの森を描いた水彩画『夢奏』が贈呈されました。
この『夢奏』に描かれているブナの森を〔診療所〕に、そして木々に集まる鳥たちを〔町のみなさん〕に例え、『くろまつないブナの森診療所』の愛称に込められた〔黒松内のシンボルであるブナの木のように力強く、そして子どもも高齢者もみんな仲良く健康に暮らせるように〕という思いを大切にしながら、黒松内を〔日本で最も健康なまち〕にしていきましょう!と確認しあいました。



2016年2月25日木曜日

黒松内町国保診療所開設に伴う休診・移転のお知らせ

 
患者の皆様へ 黒松内町国保診療所開設に伴う休診・移転のお知らせ
 勤医協黒松内診療所は1950年に開院し昨年65周年を迎えました。
これまで現住所にて診療を続けて参りましたが勤医協黒松内診療所は3月31日をもって閉診となります。
 黒松内町では4月から 黒松内町国民健康保険診療所 (愛称:くろまつない ブナの森診療所) が開設され、同診療所の運営を指定管理者として北海道勤医協が受託することになりました。
 これまでの長きにわたる皆様のご支援本当にありがとうございました。
開設に際しまして、患者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

勤医協黒松内診療所 所長 寺田 豊